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2012年2月

続・半年ぶりの診察

続き。


現在、ゆーたは親の会からセラピストさんを派遣していただき、週に2回のセラピーを受けているのだけど、ほんとは派遣は就学前の子供に限っているのです。
今年はお願いして、引き続き来てもらえることになったけども、来年度はどうなのか、正直わからないsweat02

ゆーたも楽しくやっていることでもあるし、引き続き来てもらいたいけど、クリニックの先生いわく、つみきの会のセラピストさんは小さい子供向けの内容に絞ってセラピーをするから、そろそろエージェンシーを変えることも検討してみては?と意見をもらい、そういう方向性もあるのか、と初めて気づきました。

ただ、淡路の片田舎。来てもらえるエージェンシーには限りがあるし、正直お金が…途方もなくかかるイメージなんですが…shock
クリニックのセラピーには今空きがあるよ、と紹介していただきましたが、片道1時間半かかる道を、ももちゃんも連れて毎週通うのはちょいと不可能だわ…。

まあこれは、色々調べて、懐とも相談して考えたいな。


あと、じゅんのことも心配されました。
我が家で手がかからないのは、どうしてもじゅんなので、ついつい色んな面で我慢してもらってるのが現状。

反抗期になったら爆発するよ。と言われてしまったwobblysweat02

これも自覚はしてるけど、難しいねsweat02
我が家で一番話がわかってくれるのはじゅんなので、親は楽なんだよな〜。

1日10分でも、必ず二人だけで話をする時間をとるように言われました。
これは頑張ってなんとかしないとね。

と、今回は色々具体的にアドバイスを沢山もらえたので、忘れないうちにブログにアップしときますhappy01
話好きな先生なので、普段すぐに話が脱線して、何しに来たんかよくわからなくなってしまうことも多いのでねcoldsweats01今回はとっても実のある話が出来ましたscissors


トイレの問題行動に関しては、先生もさすがにビックリされたようで、「お薬増やしますか!?」と訊かれ、こっちがビックリwobbly

そんな簡単に(?)薬増やせるもんなのか?

さすがにまだ7歳だし、副作用のこともあるから、生活改善で様子を見ることにしました。

なんとか落ち着いてほしいよ。

半年ぶりの診察

今日はYCCクリニックでの診察日。
ゆーたもじゅんも旦那もそれぞれ学校、保育所、仕事をお休みしてもらい、みんなで寝屋川まで向かいましたcardash


年末に受けた脳波の結果と採血での副作用チェックが主な目的ですが、めちゃくちゃ忙しい先生とゆっくり話せるチャンスでもあります。(15分しかないけどねsweat01


脳波は、セレニカの服用で、かなり改善に向かってるようgoodセレニカの副作用もでてません。
ただ、発達に関わってくる右の側頭葉の異常波だけは、薬での改善は難しいということで、引き続きトレーニングで頑張って、ということでした。

いわゆる脳トレですが、模倣の練習、字を読む練習なんかがゆーたにはいいんじゃないかというアドバイスで、思わずメモメモφ(..)

あと、言葉が出てきているので、今年中に単語数を120〜150くらいを目標に増やしていき、二語文を定着させていきましょうsign01との目標もいただきましたpunch


クリニックに着くまでに、かなりの不安定だったゆーた。

朝家を出るとき、病院行くよ〜の声かけはしてたけど、母の都合で寄り道をしたので、すっかり気分はお出かけモードになってたゆーた、道が途中でクリニックにいく道だと気づいた途端パニックにshock
クリニックに着いてからも、ずっと泣き叫びcrying
脳波の検査が本当にダメで、そのせいだとは思うのだけど、今日は先生とお話するだけだってsign03と言っても聞く耳持てずweep

先生には、それはゆーたがかわいそうすぎる。もっと見通しもたせてあげないと、と説教くらってしまったwobblysweat02


そのせいだけでなく、ほんとに年末あたりからかなりの不安定に陥っていたゆーさん。

原因は私にもあるのはわかってるんですが、なかなか改善できない。

でも先生には鋭く指摘されてしまったgawk


「怒りをもって指示を出してたら、せっかく通るようになった指示も通らなくなっちゃうで。怒られて育つ子は萎縮しちゃうから。」

ごもっともです。

でも怒らない、穏やかに接するって、とっても難しい。

私だって人間。しかも決して気の長い方ではない。
目の前で弟や妹に攻撃を加えたり、水槽や川に靴やノートを投げ入れられたり、おしっこやウンチを便器の外にされたりを1日何回も繰り返されたらさすがに怒ってしまいますわ。


怒ってもしょうがないってこと、よーくわかってます。しょうがないどころか、余計ひどいことになることもわかってます。

難しいなあ。

とりあえず「声を荒げず、否定的でなく肯定的な言い方で」を実践していこう…。

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